グリーンピールのハーブのボトル

グリーンピールとは、ドイツで生まれたハーブによるフェイシャルエステです。ハーバルスキンピーリングとも呼ばれていますが、酸やケミカルな薬剤を使ったピーリングではなく、ハーブの力で肌の本来のターンオーバーを正常にして、肌細胞を活性化し、若返らせてくれるハーブトリートメントです。グリーンピールは剥離といって、ハーブが皮下に入っていき肌が熟成することで、皮膚のターンオーバーが進み、古い角質が剥がれます。

グリーンピールのハーブエステの歴史は60年以上

グリーンピールのハーブエステはなんと60年以上の歴史があります。ドイツでシュラメック女史がハーブでの皮膚治療を始めてから、シュラメックコスメが生まれ、多くの人の肌トラブルを解消してきました。シュラメック女史がファミリービジネスとして、グリーンピールのための学校をドイツでつくったり、化粧品をつくったり、化粧品のもととなるハーブも自家農場で栽培生産しています。

グリーンピールは海外では美容皮膚科でも行われており、リンパに沿って毛穴からハーブを入れるグリーンピールの技術は日本でも必ずスクールに通い資格を取ったエステティシャンしか施術をすることができません。類似したハーブエステが日本でも増えてきていますが、そういったハーブエステの原材料は韓国産のものであったり、酸が入っていることもあります。

シュラメックのグリーンピールのハーブは純粋にハーブのみ。特殊な技術で毛穴に刺さるようにハーブの結晶がとがっているのも他社の類似ハーブトリートメントとの違いだそうです。

グリーンピールのハーブの中身

グリーンピールハーブ

グリーンピールのハーブは本当に薬草の粉末という感じで抹茶のような粉末です。ハーブの香りがほんのりして、土っぽいような草っぽいような香りがします。グリーンピールは水辺の植物(海藻や藻)のヒバマタ・トクサ・オオバコ・スピルリナ、大地の植物スギナ・パンジー・アロエベラ・ハイムラサキ・ヘラオオバコのオーガニック栽培の天然植物100%でできています。グリーンピールに含まれるハーブはそれぞれ飲用サプリメントの原材料となっているものばかりです。

グリーンピールの種類と違い

グリーンピールにはメニューがたくさんあり、主にハーブの導入量が多く、肌質改善や変化がすぐにわかるのがグリーンピール5daysと呼ばれるものです。海外ではグリーンピールクラシックと呼ばれています。このグリーンピール5daysは、施術を受けてから5~7日間は顔が洗えないプランになります。剥離は個人差がありますが、私は大抵グリーンピール5daysを受けてからアフターケアまでの1週間は顔を洗わずに過ごします。

それが大変という人のために、グリーンピール3daysやスペシャル1dayといったプランがあります。その他のグリーンピールメニューとの違いはハーブ導入の量や施術の内容の違いです。

あまりグリーンピール5daysと費用も変わらないこと、絶大な効果が5daysであることを実感しているため、私は毎回グリーンピール5daysを受けています。

グリーンピール5daysでの剥離の様子と経過

グリーンピール5days1日目
グリーンピール5days4日目
グリーンピール5days2日目
グリーンピール5days3日目
グリーンピール5days5日目
グリーンピール5days6日目

グリーンピールは5DAYS(5デイズ)とスペシャル1DAYなど、ハーブを導入するグラム数によって、その効果も違います。剥離といいますが、表皮が剥けます。 3~4日後から徐々に自然に剥けていくのです。皮膚が剥けることによって、肌の表皮のいらない角質が自然にはがれおちるといった感じです。 私が受けているグリーンピール5daysはもっともベーシックで肌質改善が短期間で期待できるプログラムです。